event

Living Together in SENDAI
-another story-
2009.12.5[土]13:00-16:00
-after party-
2009.12.6[日]13:00-17:00 


会場
仙台市市民活動サポートセンター
市民活動シアター(地下1階)
(旧・ビーブベースメントシアター)
地図はこちら

入場無料(1drink 500円)
MIX PARTY
*どなたでも入場できます

「映画+朗読+ラウンジ」で感じるHIVの今
仙台を中心にHIVに関する活動をしている
やろっこと東北HIVコミュニケーションズが
「HIVをもってる人も、そうじゃない人も、
ぼくたちはもう、いっしょに生きている」という
Living Together計画のコンセプトに賛同してお送りするイベントです。
チャリティ・ドリンク片手にラウンジスタイルで、
HIVをテーマにした映画をお楽しみください。
そして、HIV陽性者やその周りの人が書いた手記の朗読を通して
何かを感じていただけたらと思います。

上映作品
HANDS (2005年、日本。NLGR制作。監督:河村昌伸、勅使河原雄蔵)

いつも仲の良かった5人組が、HIV検査会で一緒にHIV検査を受けたことをきっかけに、
それぞれの関係性が変わっていく。
HIV検査を切り口に、恋愛、友情、親子の絆を描いた作品。


エスムラルダの検査なんて怖くない(2004年、日本。TEAM GUTS制作。監督:Junchan)

東京都公認大道芸人のエスムラルダが、南新宿検査・相談室でのHIV検査を、
笑いどころ満載で体験レポート。
東京都福祉保健局健康安全室が全面協力した奇跡の傑作。


四角い夏2001年、日本。NLGR制作。監督:河村昌伸、勅使河原雄蔵)

HIV陽性の告知を受けた男性が、恋人、友人とともに現実を受け入れ、
暮らしていく様子を描いた作品。実話を元に、ゲイ・コミュニティがHIV陽性者の現実を伝えるために自主制作した。

上映プログラム
12.5[土]
13:00-14:20 HANDS
14:30-14:45 エスムラルダの検査なんて怖くない
14:50-15:50 四角い夏

12.6[日]
13:30-14:50 HANDS
15:15-15:30 エスムラルダの検査なんて怖くない
15:45-16:45 四角い夏→チラシでは「HANDS」となっていますが「四角い夏」の誤りです。

Reading(朗読)
Living Together計画発行の冊子に掲載されている、
HIV陽性者やその周りの人が書いた手記をゲストがステージで朗読します。

朗読する人
12.5[土]
オゾンセ<from Anego Girls
razz<会社員>

12.6[日]
Show and Reading
Anego Girls

2007年より始動した仙台発のドラァグ・ユニット。
ハロプロやドリームのごとく、その時々でメンバーを入れ替えながら
ユニットならではのパフォーマンスを見せる。
今回は冬にぴったりなあのナンバーを披露!

みちのく駐屯地

アラカン(還暦)GO-GOのGEN率いる、おやじダンス・ユニット。
本家Bearforce1(オランダ)のレパートリーから
クリスマスソングをチョイス。

more...
HIV/AIDSのメッセージ発信ブースや、
ホームレスの仕事をつくり自立を応援する雑誌「BIG ISSUE」の特別販売ブースも設置します。

[主催]
やろっこ
東北HIVコミュニケーションズ

[協力](予定)
Living Together計画
仙台ビッグイシュー・ソサイエティ
Anego

2009.12.5[土]-another story-
[共催]仙台市(市民活動シアター活性化事業)

2009.12.6[日]-after party-
平成21年度 厚生労働省エイズ対策研究事業 男性同性間のHIV感染対策とその介入効果に関する研究
 

Flyer

 

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